「アゼルバイジャンが今、面白い理由」本の紹介

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本の紹介

石油や天然ガスが豊富で、経済成長が著しく「第二のドバイ」と呼ばれている「アゼルバイジャン」。知られざる「超親日国」で産油国にも関わらず再生可能エネルギーや農業を推進。安全で快適、これから急速な発展を遂げる可能性が! どんな国なのか、徹底紹介!

本の中で、アゼルバイジャンの親日国である理由について徹底的に解説しています。日本人にとって、ビジネスチャンスが山ほどあり、ブルーオーシャン市場であること、及び30-40代の女性にとっての、ビジネスの魅力等。

この一冊を読むだけで、アゼルバイジャンはどんな国であり、その観光・農業ポテンシャル、経済状況、アゼルバイジャンでビジネスをすることの意味も自然とわかるようになります。

普段、何十万円、何百円払っても出てこない情報も盛りだくさん。アゼルバイジャンでビジネスをしたいなら、まずはこの本を読んでいただきたいです。

アゼルバイジャンへ観光で行きたい場合も、まずはこの本を読んでください。

アゼルバイジャンへ投資したい場合も、まずはこの本を読んでください。

この本を通じて、皆様のアゼルバイジャン戦略もきっと成功するでしょう。

当初は谷口さんと私の将来の大きな夢の実現のために書いた本でしたが、我々二人だけでなく、すでにアゼルバイジャンと関わっている方々や、アゼルバイジャンでビジネスを考えている方たちのためにもなると確信しています。

アゼルバイジャンが日本で有名になり、相互のヒトとモノの交 流がより活発になって、ビジネスにおいて強固な関係を築いていくことができれば、それに優る幸せはありません。

我々は皆さんのアゼルバイジャンや近隣諸国への進出時のサポートをし、架け橋になることを目指しています。 これまでよりもさまざまな分野において、より深く、より広く、 より多くの日本人とアゼルバイジャン人をつなげていくこと。それが我々の願いであり、将来の夢です。

本書は、以下のリンクからご購入いただけます:
https://www.amazon.co.jp/dp/4845424266/

宜しくお願い致します。

著者について

谷口洋和(たにぐち ひろかず)

株式会社a&vein代表取締役、太陽光発電ムラ代表。 1977年2月生まれ。神奈川県秦野市出身。 新潟大学大学院自然科学研究科修了。 環境コンサルタント、水素エネルギーの研究開発、メガソーラー企画開発を経て、エネルギーと食料の自給自足に向け株式会社a&veinを設立。 また、太陽光発電所を推進する団体「太陽光発電ムラ」を立ち上げ、2018年9月現在、会員数を1800名以上に増やしている。投資用太陽光発電の企画販売と食品の販売を行う他、スリランカやフィリピン向けの海外投資も行っている。 2014年に訪問したアゼルバイジャンのポテンシャルを感じつつ、産油国でありながら再生可能エネルギーを推進する姿勢に共感し、日本とのビジネス交流に特化した現地法人ACREを設立。 アゼルバイジャンの紹介サイトを運営しつつ、アゼルバイジャンに進出する法人、個人の支援を行っている。 趣味はサッカー、バスケ、野球。2男の父。

アリベイ・マムマドフ(Alibay Mammadov)

1988年10月30日モスクワ生まれ。アゼルバイジャンの首都バクー育ち。2005-2009年、バクー国立大学東洋学部日本語学科で日本語と日本文化を学ぶ。2009-2010年、徴兵制のためアゼルバイジャン軍へ入隊。除隊後、2010-2012年、主にJICAや大使館を通じて、通訳・翻訳活動をし、アゼルバイジャンの副首相の通訳を務める。 2012年4月、アゼルバイジャンの日本大使館の推薦により、日本政府の国費留学生として、北海道大学文学研究科スラブ・ユーラシア研究センターへ留学。同大学修士課程(2013-2015年)・博士課程(2015-2018年)において、「北方領土問題」や「ナゴルノ・カラバフ紛争」を研究する。2014-2016年、北海道大学留学生協議会の会長を務める。また、2016年6月、「日本アゼルバイジャン協力協会」を設立、会長を務める。2016-2018年、(公財)国際理解支援協会の「〈留学生が先生! 〉教育プログラム」の講師として、首都圏の公立小・中・高校の授業で「アゼルバイジャンの文化」を教える。2017-2018年、アゼルバイジャン政府の依頼で、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターで「アゼルバイジャンの多文化主義」という連続講義を行う。また、“日本文化の専門家”としてアゼルバイジャンのメディアへ多数出演する。2014年以降、数々の日本企業のアゼルバイジャンへの進出やビジネス交流を顧問役としてサポート。アゼルバイジャンの特産品を日本へ輸出する援助を行う。 現在は横浜に住んでおり、アゼルバイジャンとのビジネス交流に特化した「アゼプロ株式会社」の代表取締役を務めている。

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